SDGsと、心地よい道具の出会い「ヒットをねらえ!」出展レポート|虎ノ門ヒルズ

2025年1月30日・31日の2日間、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された
「ヒットをねらえ!ソーシャルグッドな逸品が集う展示会」 に出展いたしました。

SDGsやソーシャルグッドをテーマに、全国から“背景のあるプロダクト”が集まった本展示会。
環境や社会に配慮しながらも、日々の暮らしに自然に溶け込むものが並ぶ、静かで前向きな熱気に包まれた2日間でした。


「可愛い」だけで終わらない、理由のあるデザイン

フジダルマのブースにも多くの方にお立ち寄りいただきました。

来場者の方からは

「木の質感がとても可愛い」
「デザインだけでなく、ちゃんと実用的なのがいいですね」

そんな声を多くいただきました。

私たちが大切にしているのは、見た目の美しさと、日常での使いやすさが両立していること。

手に取ったときに感じる木のぬくもり
長く使うほどに深まる風合い
そして、暮らしの中で“ちゃんと役に立つ”こと

実際に製品に触れていただきながらお話しすることで、素材選びや製造背景に込めた想いまで、丁寧に受け取っていただけた実感がありました。

忙しい毎日の中でも、身の回りの道具は心地よいものを選びたい。
そんな価値観を持つ方にこそ届けたいものづくりだと、改めて感じる機会になりました。


ソーシャルグッドな視点との出会い

会場には、地域資源を活かした製品や、環境配慮型の新しいアイデアなど、さまざまな取り組みが集まっていました。

他の出展者の方との会話の中で印象的だったのは、
「特別なこと」ではなく、無理なく続けられる形で社会に良い選択を重ねていくという姿勢。

それはまさに、私たちが目指しているものづくりのあり方そのものでした。

作り手同士の対話からも、「これからの暮らしに選ばれる道具とは何か」を考えるヒントをたくさんいただきました。


これからも、静かに長く寄り添うものを

今回の出展を通して、多くの方と直接言葉を交わせたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。

フジダルマの製品が目指しているのは、
流行に消費されるものではなく、
日々の暮らしにそっと寄り添い、長く使われる道具 であること。

これからも、持続可能な視点を大切にしながら、
使う人の時間と空間を少しだけ心地よくするものづくりを続けていきます。

会場で出会ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

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