今回届いた材には、可愛らしい節目が入っています。
均一ではない、そのゆらぎこそが天然素材の魅力です。

まっすぐ整いすぎていないこと
少しだけ表情があること
手にしたときに「同じものは他にない」と感じられること
そんなところに、長く使いたくなる理由が宿るのではないかと私たちは考えています。
節の入り方や木目の流れを見ながら、どの部分をどのブラシに使うかを決めていく時間も、ものづくりの大切な工程のひとつです。
どうぞ、お楽しみに
まだ素材の段階ですが、ここから少しずつ工程を重ね、形になっていきます。
完成した姿はもちろん、その途中にある風景も、またジャーナルでご紹介していきます。
このヒノキがどんなブラシに生まれ変わるのか、どうぞ楽しみにお待ちください。


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